「テスト勉強、受験勉強に集中できない」集中力をアップさせる方法6選!

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「テスト勉強、受験勉強に集中できない」「勉強中に眠くなってしまう」そんな悩みを持っていませんか?

いくら勉強時間を増やしても、ただダラダラと続けていても効果はありません。
なかでも大切なのは「集中力」です。集中力が高まることで、学習が楽しくなり、勉強時間の増加にもつながります。

今回は「集中力をアップさせる秘訣」をご紹介したいと思います。
集中力を高めて、ライバルに差をつけましょう!

集中力が続くのは何分?

人間がもっとも集中できる時間は15分だと言われています。
多くの子ども向けアニメも15分で1話になっていますね。

小学校高学年になると30~45分、中高生は45~60分くらいが集中の限界だと考えられています。
長時間メリハリなく、勉強を続けるより、15分・30分ごとに休憩を取るほうが、集中力が続きやすく学習の質が上がります。

ノルアドレナリンで集中力アップ

集中力や意欲には「ノルアドレナリン」が関係していると言われています。この神経伝達物質は緊張感を持つと脳内で活性化されるため、勉強する時に「10問を5分で解く」など、自分にプレッシャーを与えた方が集中力が続き効果的だそうです。

集中力を高めるその他の簡単な方法

キッチンタイマーを使う 

「制限時間」と「どこまでやるか」を設定すると、テスト中のような集中力を維持することができます。ただし、30分集中したら、5分の休憩は忘れなようにしてくださいね。

鏡を使う

「人間は誰かに見られていると作業効率が上がる」といわれています。自分の顔が見える位置に鏡を置くことで、集中力が高まります。

図書館を利用する

図書館は静寂の空間で、誘惑になるものが少ないため、いい緊張感が保て集中力がアップします。また、たくさんの本に囲まれているので自然と勉強したくなります。

腹7分目

満腹まで食べてしまうと、睡魔に襲われて集中力をうしなってしまいます。また空腹感も集中力が阻害するので、食事は腹7分目にしましょう。そして水分は十分にとりましょう。

睡眠時間の確保

満腹まで食べてしまうと、睡魔に襲われて集中力をうしなってしまいます。また空腹感も集中力が阻害するので、食事は腹7分目にしましょう。そして水分は十分にとりましょう。

机の整理整頓

机の上はスッキリと片付けましょう!目から入った情報も、脳は常に情報処理しています。机の上が散らかっていると、脳の情報処理能力が落ちる原因となるので必要なもの以外は目に入らないように心がけましょう。

集中力を鍛える!速読解力講座

集中力の変化は?

全国の受講生に「集中力に変化はありましたか?」というアンケートで、速読を1年受講した受講生の76%が集中力がついたと回答。
速読を受講し始めてから、多くの受講生が効果を実感していることがわかりますよね!

1年受講した小学3年生~社会人 23,640人にアンケートを行った結果 (2019年11月)

脳力トレーニングを紹介

視幅・識幅・識力を鍛え、特に判断力と集中力を鍛えます。

ポイントは、1点に集中せずになるべく全体を広く見ることです。

速ドッグロボ

速読トレーニングでは常に時間を意識しているので、緊張感が高まります。
速読受講生は集中力が高まるトレーニングを知らず知らずのうちにしているということなのです!

まとめ

集中力をアップさせる勉強法を実践して成績アップ!

  • 時間を決めて取り組む
  • 緊張感を持つことでノルアドレナリンをだす
  • 集中力を鍛える速読トレーニング「いそいで数字」「ひろがり」

今回ご紹介した集中力をアップさせる勉強法や、速読トレーニングに取り組んで、成績アップに結びつけてくださいね。

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